こどもが主役のこども食堂
毎月第三土曜日。
子どもたちが料理して、みんなで食べる。
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「寿山・スコーラダイニング」は、子どもが「もてなされる」食事の場ではなく、子ども自身が「提供側」の主役となって運営し、地域のみんなと食卓を囲む子ども食堂です。
子どもたちが献立作りから調理、配膳などに主体的に関わる新しい居場所。私たちが目指すのは、子どもたちが自らの意思で参加し、社会に貢献する喜びを肌で感じられること。大人のサポートは最小限に、子どもたちの主体性が最高のごちそうになる。
そんな、子どもが真ん中にいる新しいスタイルの地域共生拠点を創り上げ、食育・地域コミュニティ・フードロス削減を同時に実現します。どなたでもお越しください。
毎月第三土曜日に開催します。
初めての方はまず「登録フォーム」から登録をお願いします。参加の際は毎回「参加フォーム」で人数を事前にお知らせください。フードロスをなくすために、皆様のご協力をお願いします。
大人ボランティアはまず「ボランティア登録」から。登録後は毎回出欠確認をお送りします。子どもボランティアはクッキングか配膳係を選んで参加できます。
クッキングと配膳を、子どもがボランティアとして担います。食事を提供する側として、地域貢献する喜びにつながります。
みんなのご飯を一緒に調理します。料理の楽しさと、誰かのために作る達成感を体験できます。
できあがった料理を参加者に届けます。「ありがとう」の言葉が、地域とつながる体験になります。